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母の怒り

こんなにでっかくなりました。っーか、でかくなり過ぎました。
1号。目のついた芋虫というか、帝都大戦に出てきた、
とっても気持ち悪い半透明の虫に見えて、しかたないです。
すまん、1号。


あと、1日ぐらいで後肢が立ち上がりそうな2号。
ぽっちょ母に怒られるのも2号。男の子だからでしょうか。


一番小さいのに乳争奪戦に勝利してる3号。


常に、存在の薄い4号。人間の5人兄弟も4番目って得なんか、損なんか。
最近、激デカが著しい。


2号と同じく、母の鉄拳を喰らう5号。この子も男児。

2号同様、元気良すぎるっーか、タイミングを無視して、
しっこさせてる時に「おかん、腹減った!!早よ乳くれ――!」と
訴えるんで、「お待ち!!」となる様ですわ。

普段の生活で鳴く・吠える・唸るとか全くしないんで、
初めは子犬に唸り、吠えるんでビビりましたけどね、全般にそのようです。
噛み殺すか思ったら甘噛みでしたわ。
こんな、バカなワシを舐めておくれよ、ぽっちょさん。
|2005.02.06 Sunday|うちの子。comments(1)trackbacks(1)|by tomotyosu

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|2017.04.21 Friday|-|-|-|by スポンサードリンク|
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昔うちに居候していた野良猫一家を思い出してしまった。
7つ子でうち2匹が男子でしたん。

ある日隣の空き地に親子全員集合して日向ぼっこしてるのをボーっと眺めてたら、突然「狩り」の教育開始!
男子二人を相手に、噛み付く場所と噛み付き方、身体の押さえ込み方などを母猫が実地教習しとりました。

母猫がまず一人の男子相手に見本を実演して見せて、「ほれ、こんな感じでやってみぃ」ってな感じでゴロンと横になると、男子が母猫に襲いかかる(結構まじ)!

やり方がまずいと、母猫はむくっと起き上がり、「ちゃうちゃう!こうや!」ってな感じで、そのまずい男子を組み敷いて首根っこに噛み付く(甘噛ですがね)!男子びびる!

その間女子連中は何をしているかというと、まぁーるく車座になってぼやーっと見学もしくは身づくろい。「今日はいい天気ね〜」なんて会話が聞こえそうな。女子はお気楽〜。

教育中の音声は全くなく、母子共鳴き声・唸り声ひとつなく、緊迫した空気でしたが、女子達が「こんなの普通よ〜ん」的空気を発してそれを中和していたのが、印象的でしたわん。

そして、かなり大きくなってからも、いつまでもいつまでも母乳に纏わり付いて「ばしっ」とお仕置きされていたのも、男子二人でしたん。

野良さんたちは縄張りなどがあるらしく、男子はいずれ出家せねばならぬらしいので、逞しく生きていけるように教育していたのでしょうか?りっぱだな〜っと、当時は感心してみていました。そういえば、トイレ教習もやってましたわ。
レストランや電車の中でガキ共を放し飼いにしている方々にも見習ってほしいざんす。
|MAMICHI|2005/02/09 11:17 PM|









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写真とコメントはあまり関係ありません。
お、おかあしゃんは何処に行ってしまったの?? (2番&3番&4番) 大きい人にお家のおそとにだされたでしゅ〜。 寒い寒いでしゅ〜。誰かたしゅけて〜。 おかあしゃーん!! みどりおじしゃんのベロベ
  • PINK CHERRY
  • 2005/02/25 5:06 PM
 
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